東京のビジネスホテルに呼んだ出張マッサージ

東京に出張で行った時の話です。あるホテルに一泊し、あまりにも頭痛が酷く、首や肩もかなり張っている状態だったのでフロントに頼んでマッサージをお願いしました。男性か女性か選択が出来るとの事で、女性を選択しました。すると、1時間後に現れたのが50代くらいの女性でかなり視力が弱いようでした。白杖をついて私の部屋へ入って来ました。40分5千円くらいだったと記憶しています。時間と金額のバランス的に妥当かなといったところです。そこから、私はベットに横向きになりサービスが始まりました。目が見えない分、手で筋肉の張りを感じるのかしきりに手が動いていました。握力も強く最初は少し痛いなと思っていましたが、効いているのかと思い、我慢しました。その後、短い棒のようなもので背中を押し始めてから数分で激痛、これは効きではなく本当に痛いだけだと判明しました。しかし、一生懸命やっているので文句も言えずただただ耐える時間となりました。たかだか40分ですが3時間くらいの苦痛でした。そんな事は口にできず、ひたすら我慢して、最後に「どこか気になる箇所はありますか?」との問いにも「ありません。」と答えるしかありませんでした。翌日、極度の揉み返しに襲われたのは言うまでもありません。

東京都に住んで思ったこと

わたしは生まれてから大学卒業まで、さらには就職してからも10年間は関西に住んでいました。転勤で仕事が東京都内にうつり、住まいも同じくかわりました。
そこで感じたことです。
まず、仕事です。あらゆる企業の本社機能が東京に多いこと、人口が多いこともありますがとにかく情報の受発信はまさに日本の中心だと感じました。インターネットで時間も場所も超えるといいながら、やはりリアルタイムであらゆる生の情報が行き交うのは東京ならではです。
次にプライベートです。とにかく人が多いことに驚きました。電車も始発から終電まで人が多いことはだれしも驚くところでしょう。
何しろ、人口の約10分の1が東京都に集まっていることを考えると理解できます。
しかし、物価が高い、人が冷たいなどと言ったマイナスイメージは一切感じませんでした。
一番意外だったのは、自然が多いことです。統計上も一人当たりの自然がそれなりに多いとされています。
わたしも週末に公園や散歩に出かけるにあたり、非常に充実しているなと感じた次第です。
今は、なんと言っても2020年に開催されるオリンピックに向けて盛り上がっています。どんな感動があるのか今から住民としても楽しみでなりません。

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